2010年04月08日

増え続けるDV被害 法改正へ動き活発化(産経新聞)

 DV防止法を改正しようとする動きも活発化している。平成13年に成立したDV防止法はこれまで2回改正してきたが、多様化するDV被害への対応には限界があることが表面化しているためだ。

 現行法では、対象を「事実婚や内縁を含む配偶者と元配偶者からの暴力」と規定している。石巻のケースのように元交際相手らは対象外で、裁判所が被害者への接近などを禁じる保護命令を出せない。保護命令も申請から発令までに平均12日程度かかるのが実情だ。

 全国の民間シェルターが加盟する「全国女性シェルターネット」は「交際相手らも含め対象の拡大が急務。被害者に危険が差し迫っている場合は、ただちに短期の保護命令が出せるようにすべきだ」として、政府や国会議員らと意見交換会を各地で行いながら要望を続けている。被害が急激に広がっていることから「早急な法改正」という点で理解を示す議員も多い。

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2010年04月07日

参院選候補の三橋氏殺害を予告 2ちゃん書き込みの男を任意聴取 警視庁(産経新聞)

 インターネット掲示板「2ちゃんねる」に、夏の参院選比例代表に自民党公認で出馬予定の作家、三橋貴明氏(40)の殺害予告が書き込まれていたことが2日、警視庁万世橋署への取材で分かった。同署が脅迫容疑などで捜査していたところ、埼玉県警に1日、男(34)が「書き込んだ」などと出頭したため、同署が任意で事情を聴いている。

 同署などによると、3月31日午後6時半ごろから掲示板に「三橋貴明を殺します 確実に殺します 必ずやります」などと複数回にわたって書き込まれた。三橋氏の関係者が発見し、同署に届け出た。

 三橋氏は「社会に不満があったとしても、暴力などの手段に訴えず、政治に参加して堂々と意見を言ってほしい」としている。

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2010年04月02日

<チリ津波>地上職員避難で旅客機が立ち往生 仙台空港で(毎日新聞)

 2月末に南米チリの大地震で津波が発生した際、仙台空港(宮城県名取市)に着陸した台北発のエバー航空118便(エアバスA330−200、252席)の乗客が30分近く機体から降りられなかったことが分かった。津波警報を受けて航空機を誘導する地上作業員らが避難していたのが原因。国土交通省仙台空港事務所は、地上作業が停止した場合、速やかに管制官や機長らに伝わるよう情報の共有について検討する方針。

 国交省仙台空港事務所などによると、同便は2月28日午後1時59分に着陸した。だが、機体の誘導やけん引を行う地上作業員は津波警報を受け午後1時半ごろから午後2時25分までの約1時間、近くのターミナルビルに避難していたため、同便は30分間立ち往生した。仙台空港は仙台湾の西約1キロにある。

 エバー航空から機体誘導などの業務を委託されている全日本空輸は「地上作業員の人命確保の観点から避難させた。作業員の避難は空港事務所とエバー航空の地上スタッフに適切に報告した」と説明した。

 一方、国交省仙台空港事務所は「津波の恐れがある場合の対応について、航空会社との情報の共有について検討したい」と話した。

 エバー航空は台北−仙台の往復便(週4便)を運航している。【須藤唯哉】

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posted by マツザキ ノブユキ at 13:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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